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エロの概念を覆すエロチャット

 

あなたはエロチャットというものを利用したことがあるだろうか?

女性と会話をしたり、女性のオナニーや脱衣などのアダルト行為を堪能できるサービスなのだが、

 

このエロチャットというものはかなりエロいのではないかと思う。いや、もしかしたらエロの概念を覆すほどの存在であるといっても過言ではないかもしれない。

 

女性

 

エロについて考えると、まず最初に浮かぶのが女性と性行為をすることだろう。そう、SEXだ。ゲイを除き、この世界のすべての男は女性との性行為を望んでいると思う。

 

それについては異論はない。人間の本能として備わっているので、むしろ当たり前というかそれが自然なのだろう。

 

基本的に、男が女と性行為をしたいと望むのは、人間の根源的な本能欲求からくるものであり、その欲求の元は子孫の繁栄というものになる。

 

だから、強いストレスを感じた時に性行為をしたくなるのは、体が強いストレスを自分の生命危機ととらえて、子孫を残さねばという本能が目覚め、性行為をしたくなるような欲求がわき出てくるのだ。

 

 

だとすると、ゲイの人は何が原動力となって行動を起こしているのだろうか?このうえなく不思議なのだが、まぁこれに関しては今ここでは追求しないでおこう。

 

 

話を戻すと、エロを追求したときパンチラとかのぞきとかエロ動画とかいろいろあるとは思うのだが、それらのエロのゴールはやはり女性との性行為にあるだろう。

 

女性との性行為が我々男の最終目標であるように思える。これ以上はないのだと。

 

 

しかし、

 

冒頭でも述べたように、エロチャットというものはそれ以上の可能性を秘めているかもしれないということがわかった。

 

 

ということで、今回はエロチャットのエロについて追及していきたいと思う。

 

「触れないというエロ」

女性

エロチャットは、そのサービス自体がまず非常にエロいものである。

 

女性が我々ユーザーの要求にこたえて、服を脱いだり、あるいはオナニーしたりする様をリアルタイムで見れるのだ。エロくないわけがない。

 

また電話越しでエッチをするテレフォンセックスという行為も可能だ!

ただ、エロチャットはWEB上でのサービスである。

それはつまりどういうことかというと、実際には触れることができないということだ。

 

となると、エロを追求するという面では少々困惑するだろう。

 

WEB上のサービスであって、直に女の子とあってするという行為ではないのなら、性行為の方がいいのではないかと思うかもしれない、

 

でも侮るなかれ、エロチャット経験者ならわかると思うが、エロチャットのエロさというのは半端ない。

 

 

かなり主観的な感想になってしまうのだが、こればっかりはしょうがない。

やはり一度はやってみてもらわないとわからないのだ。

 

では、普通の性行為に勝るとも劣らないエロチャットの魅力についてみていこう。

 

 

「エロチャットはプロセスとしてのエロ」

 

女性

エロチャットの魅力については、あえて挙げるとしたら、触れられないという点になるだろう。

 

触れられない、つまり直に会うわけではないならエロくないのではないかという疑問が浮かぶと思うが、実はまったくの逆なのである。

 

触れられないからこそエロいのだ。そして触れられないというのは焦らされているということである。

 

この焦らされるエロ、それこそがエロチャットの魅力なのである。

 

 

例えば恋愛だと付き合い始めてからより、付き合う前の方がドキドキを味わえるのではないだろうか?

 

カップルが別れる原因としてマンネリ化というものがあるが、それらは大体においてこのドキドキが味わえなくなったから起こるのである。

 

 

学園祭や文化祭などの学校行事でも、本番当日よりもみんなで練習したり準備したりして、ワイワイガヤガヤする方が楽しいだろう。

 

そう、つまり我々は結果よりプロセスを楽しむ生き物なのである。

 

もちろん結果も大事だが、より充実を感じられるのはプロセスなのだ。

 

 

エロチャットに関しても、触れることつまり性行為などのゴールには辿り着くことはできないが

プロセスの段階で非常に楽しむことができる。

 

焦らされるわけではあるが、そこで得られるエロスが、エクスタシーがものすごいのだ。

 

 

「エロチャットから得られるもの」

女性

エロチャットからはさまざまなものが得られる。

 

まずはやっぱり性の可能性を広げてくれるという点だろう。

普通の性行為で得られるエロスとエロチャットで得られるエロスは違うので、普通の性行為しか知らないひとにとっては、新たな扉を開くことができる。もちろん良い意味でだ。

 

また、エロチャットは、優越感や征服感、背徳感、緊張感などのエロを刺激するさまざまな感覚を味わうことができる。

 

まったくの素人の普通の女の子でなおかつ初対面の子が、自分の目の前でもだえるさまは本当にエロい。

何度も言ってくどいとは思うが、エロチャットだからこそのエロというのが本当にすごいのだ。

 

エロチャットは創造性も広げてくれる。触れることができないので、工夫しなければならないからだ。

それがお互いを大胆にさせ、思いもよらない興奮が得られる。

 

他にはコミュニケーション能力が向上したり、EDの予防にもなる。

キャバクラや風俗とは違い、場所を選ばないので、気軽にできるという面でもエロチャットは非常にいい。

 

正直メリットをあげるとキリがない。

それぐらいエロチャットは魅力があるのだ。

 

 

「距離を超越したエロチャット」

 女性

熱がこもってしまい、脈絡のない説明になってしまったが、エロチャットはやはり良い。

 

ただ、普通の性行為とどちらがいいのかと聞かれると、エロチャットの方がいいとは言えないだろう。

双方、エロの方向性が違うからだ。それぞれにそれぞれのエロスがある。

 

と言ってしまえば元も子もない感じになってしまうのだが、事実だからしょうがない。

 

エロチャットは普通の性行為みたいに直に繋がることはないが、オナホールなどを用いてエロチャットをやったとき、女性の動きに合わせて使えば本当に性行為をしているような快感、いやそれ以上の快感を味わうことができる。

 

お互いの動きがリンクしたとき、エロチャットは直の性行為を超えるのかもしれない。

エロチャットは距離を超越してしまったのだ。

 

直に交わることこそが、最高のエロだという概念をエロチャットは覆したのである。

 

そういう点でエロチャットは性の新たな可能性を導き出してくれた革命的なサービスだと言えるだろう。